落とし穴

Amazonへの出品に向けて準備をしている最中のこと。
出品に向けての注意書きを読んでいて、その中にAmazon倉庫への入荷に関して、納品するダンボール箱の寸法規定が目に入った。

「最大長辺が60センチまで。それを越える場合は受け取りを拒否します」

・・・えっ!!

60センチ?! 

うっそ!? 聞いてないよ!!

実は準備していた、製品を収める160サイズのダンボールの長辺は66センチ。
わずかだけど6センチのオーバー。
詳細に規定を読むと、明らかに受け取り拒否の文言が。

マジかぁ・・・・。

この時、ダンボール会社に160センチサイズの発注を掛ける寸前のことで、もしこの記載を見落として購入していたら、箱代も梱包代も、その間の輸送費も全て無駄になってしまうところだった。

しかも再度の回収費用とダンボールの買い替え費用も発生する。

この後、急遽長辺60センチ未満のダンボールを探し、1箱当たり詰められる製品数も再計算。
輸送費用から倉庫代まで、経費計算はすべてやり直し。

トホホ・・。

それでも直前に気がつけただけでも本当にラッキーでした。

やり慣れない仕事を始めてからは、とにかく進む道の先に「落とし穴」のようなものがあって、いつその穴にハマってしまうか・・そのリスクと隣合わせというのが実感です。

いつもうまく抜けられるわけではなくて、たまに穴にハマってしまうことも・・。
そういう時は、「これも勉強代!」としてプラスに取るようにしてます。
(すごく痛いけど)

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