【マップを もっと!あそべるガイド】 について中身を一部ご紹介します。

【ミッション1】は会話を読んで、誰がしゃべっているのかをマップの中から探します。
複数の人が会話をしていて、言葉の使い方や内容から、喋っている人を推測して見つけるミッション。1回読んだだけでは紛らわしい言葉のやり取りもあります。答えはQRコードから正解の画像を読み込む仕様になっています。

このミッション7や8のように、最初から答えが用意されてない問題もあります。
マップの中からピックアップする「値段が高い商品を売っているお店」と「1番儲かっていそうなお店」。
こういうのは、見かた・考え方によって、その答えが変わってきますよね。
特に「もうかる」は子供にとって難しい言葉かもしれません。そんなミッションには「おうちのひととやってみよう」アイコンを付けて、身近な大人(保護者)と一緒に会話をしながら答えを探っていくようになっています。
「もうかっている」なんて、ちょっと生々しい感じもしますが、生活をしていく上で、無視出来ないこと。また大人でも「もうかっている」となると、一体どんなお店が本当に儲かっているのか、分からないかもしれません。でも分からないからこそ、子どもと一緒に考えながら会話を楽しんでいただきたいと思います。
ぜひお子さんと一緒に考えてみてください。

