
服部 幸平 / はっとり こうへい
イラストレーター
1966年、東京都出身。
1993年、中央美術学園イラストレーション科を卒業後、イラストレーターとして活動を開始。
1997年にMacintoshを導入し、制作環境をデジタルへと移行する。以降、デジタル技術を主な制作手段としながら、手描きの温かさや質感を感じさせる絵肌を大切に、作品制作を続けている。
緻密に組み立てられた画面構成と豊かな色彩表現、そこから生まれる独自の世界観を特徴とする。
これまで、書籍の装画や小説の挿絵をはじめ、雑誌、広告、Webなど、幅広い分野でイラストレーションを手掛ける。
2024年、さらなる仕事の可能性を追求するべく、「トウキョウカット」を設立。
『トウキョウカット・マップ&ブック』では、企画・取材からイラストレーション制作まで、作品全体の制作を担当している。
【受賞歴】
1998年
「第2回日本デジタルアートコンテスト」において、3作品が受賞、1作品が入選。
同年、新宿「コムニカ画廊」にて初個展を開催。水彩、銅版画、オイルパステルなどによるオリジナル作品を展示・販売。
1999年
「東レ DCAコンテスト」において、『マニア』が入選。
1999年
文化庁メディア芸術プラザに、アーティストとして参加。
【主な制作実績】
・『MdN』1月号「デジタルペイントの達人」/作家紹介・作品掲載(MdN)
・『Microsoft Internet Developer』/表紙イラスト(アスキー)
・「四季の絵」シリーズ/イラストレーション(日本経済新聞)
・『シリウスの道』藤原伊織/連載小説挿絵(週刊文春)
・みなとみらい駅構内/壁面巨大プロジェクター映像展示
・『NTTファシリティーズジャーナル』/表紙イラスト(NTTファシリティーズ)
・連続テレビ小説『とと姉ちゃん』/番組宣伝用ポスター背景画(NHK)
・サマージャンボ宝くじ(2018年)/イラストレーション
ほか多数。
その他の制作実績・作品はこちら → HATTORI KOHEI ART WORKS

