日本vsブラジルと無料放送の意義

日本代表、グループリーグ突破!

火曜日の深夜には、ブラジル代表とベスト16をかけて戦います。

「ベストメンバーを組んだ本気のブラジル代表」と真剣勝負の試合が見られる。僕個人は、本当に楽しみ。

ちなみにYouTubeで、2006年ワールドカップの日本対ブラジル戦がフルで見られます。

FULL MATCH | Japan v Brazil | Group Stage | 2006 FIFA WORLD CUP GERMANY

実は、今回初めてこの試合をちゃんと見ました。
思ったよりも日本、けっこう良いサッカーやってます。ただ、先制点をとられた後のブラジルが怖いですけど・・。

今回は怖いブラジルでも、恐れず吹っ飛ばしましょう。


実はもう一つ強く思ったことがあります。
それは無料放送の意義でした。

グループリーグ第2戦のチュニジア戦は日曜日の午後1時キックオフ。

僕は定期的にランニングをしているのだけど、この日はキックオフに間に合うように、少し時間調整をして早めに走っていました。が、なぜかその日はランニングをしている人がいつもよりずっと多かった。

「ひょっとしてこの人たち、日本の試合に間に合うように走ってるのかな?」って、そのときは思ったのです。

走っている人は年齢も様々。
男性だけでなく、女性もかなり多かった。

後でネットで話題になってましたが、お昼時の飲食店や繁華街、スポーツジムとかでも、いつもの休日に比べてガラガラだったらしいです。やはり日本戦を見るために、多くの人が行動を起こしていたんですね。

もしこれが、有料放送の視聴者しか見られないとするならば、ここまで大きな盛り上がりになっただろうか?・・とつくづく思いました。

課金放送が悪いわけでは無いのですが、ここぞ!という試合を無料で見られるようにする意義は小さくないし、その時はたとえ儲けが出なくても、長期的な投資として無料開放した波及効果はとても大きいのではないでしょうか。

そしてその考えを日本サッカー協会の宮本会長がインタビューで語っていたことを知り、嬉しかったですね。

とにかく火曜日深夜2時、キックオフ!
頑張れニッポン!!

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