すでに知っている人もいるのではないでしょうか。
最近話題になった「脳みそ=生卵」論。
脳みそを「生卵」に例えて、熱中症の恐ろしさを注意喚起したものです。
重い熱中症によって脳に障害を負ってしまうと、後遺症が残ることがあります。
それを分かりやすく理解してもらうために、脳みそを「生卵」に例えているのです。
― 生卵をお湯の中に入れると、ゆで卵になりますよね。
― 一度ゆで卵になったものは、二度と生卵には戻りません。熱中症によって脳が高温にさらされることの怖さも、そのようなイメージで考えてください。
― 重い熱中症では脳に障害が起こり、場合によっては後遺症が残ることがあります。それほど熱中症は怖いものなのです。
かいつまんで言うと、こういう内容です。
本当かよ?!
……ということで、ネットで調べました。
「脳みそ=生卵」という例えが、医学的な仕組みとしてそのまま当てはまるわけではないようです。
ただし、重い熱中症によって脳に障害が起こり、後遺症が残る場合があること自体は事実。
つまり「脳みそ=生卵」は、熱中症の怖さを直感的に伝えるための例え、と考えるのがよさそうです。
そして先日のゲートブリッジでのロケ。
かなり強い日差しの中、長時間橋の上で取材をしたため、痛みを伴う日焼けをしました。
帽子はかぶっていたので頭はそこまでひどくありませんでしたが、腕や首は軽いやけどのような症状が出ました。
この2つのことがあって、初めて写真のような日傘を購入したのです。

親骨の長さは55cmということで、それほど大きくは無いのですが、軽量(190g!)&コンパクトで持ち歩くのが苦じゃない。
とにかく頭を強い日差しから守ることが第一。
この日差しの中、外回りの営業には欠かせないアイテムとして、常にカバンに入れています。
皆さんも、どうぞお気をつけて。


